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Kenya Gathaith AA / Washed
¥1,200
Kenya Gathaith washed Medium roast 【農園について】 ガタイティとはケニアのニエリ地区にあるコーヒー生産者組合、およびその組合が生産するスペシャルティコーヒーの名称。 また、名称にあるAAとはケニアが定める等級基準のランクで、豆のスクリーンサイズが最も大きく、品質の高さを表します。 ガタイティ生産者組合は、小規模な農民から構成されており、前身の農協団体から独立し、ガタイティ・ウォッシングステーションのみを有する1つの組織として2000年に設立されました。 標高1720mに位置するガタイティは、年間を通じて涼しく快適な気候と赤い火山性土壌によるミネラルと有機物に恵まれ、コーヒー生産において最適な環境を有します。 収穫は完熟したチェリーのみを収穫する事、そしてその日のうちにウォッシングステーションに持ち込むことが約束されています。 運び込まれたチェリーは、そこで再び手選別が行われ、厳選されると共に均一な熟度に整えられます。生産処理はいわゆるケニア式と呼ばれる昔ながらの生産処理方法で行われており、果肉除去後はミューシレージを分解するために一晩発酵槽に漬けられ、翌日水路での洗浄、ソーキングが行われたのちに、アフリカンベッドでの乾燥工程に移ります。乾燥は毎日の気候に合わせて7日~15日掛けて行い、その間は手作業によるパーチメントの攪拌や選別が行われます。 ガタイティでは、前年の収穫から積み立てた資金を元手に、組合員家庭の学費の前払い、植樹や肥料などの費用、緊急時の資金調達などをサポートする仕組みを作っています。 また、農業知識のトレーニングや肥料や農具の提供、持続可能な農業に関する印刷物の配布などを通じて、コーヒー生産量を増やすことを長期的な目標に掲げています。 【焙煎師からのコメント】 アプリコットやややラズベリーのようなフルーティさ。 コクは控えめ、酸質と甘さのボリュームを出し 朝起きて飲みたくなるような焙煎度合いを意識しました。 温度が下がるにつれてより甘さ、チョコレートのようなアロマも感じます。 生産地:ケニア ガタイティ 品種:SL28.SL34 精製:ウォッシュド 標高: 1,720m
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BLIND BLEND
¥1,150
BLIND BLEND ブレンドについて 世界No.1のコーヒー生産国として誰もが馴染みあるブラジルをベースに、ハニープロセスのコスタリカを混ぜたブラインドエスプレッソのオリジナルブレンド。 考えたのはバランス。 チョコレートやナッツの香ばしさ、続く余韻と優しい口当たり。焙煎中盤にカロリーを高めに与えた事で生まれる甘さと高い香り。 配合はシンプルでありながら、朝起きて余裕のある時、昼食後、夜に一息つきたい時に。 ブラインドエスプレッソのコンセプトでもある「何かに夢中になる」を意識したオールタイム楽しめるブレンドとして作りました。 是非お楽しみください。 【焙煎師のコメント】 ブラジル/ナチュラル、コスタリカ/ハニーのブレンド。 ライトな口当たり。時間が経過するごとにチョコレートやナッツの余韻はより広がり 重た過ぎないスッキリとした飲み口が心地いいブレンドです。
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Costa Rica La Candelilla / Honey
¥1,150
Costa Rica La Candelilla / Honey City roast 【農園について】 良質のコーヒー生産地として有名なコスタリカ タラス地区の標高1,500mにある精製場(マイクロミル)、ラ・カンデリージャがあります。 コスタリカ・スペシャルティコーヒーの元祖ともいえる2000年に設立のカンデリージャでは、スペシャルティによって生まれた収益を少しづつ蓄え、より高い品質で消費者に還元してくれています。 新しい設備の効果として、果肉除去工程における品質の均一化が著しく、よりデリケートに狙ったクオリティを達成できるようになったと言います。 精選方法は、収穫されたチェリーが夕方前には入荷し、選別され、その後果肉除去されます。 ハニーコーヒーは、果肉除去後のミューシレージを残したまま乾燥工程に入ります。 この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、通常のウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆に仕上がります。 【焙煎師のコメント】 ブラウンシュガー、キャラメル、 りんごのような甘さが全体に広がる。 ほんのりとチョコレートの香り。 生産地: タラス ラ・カンデリージャ 品種:カトゥーラ 精製:ハニー 標高: 1400~1600m
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ブラインドエスプレッソのTシャツ
¥4,400
【History】 2017年の冬頃、仲間達とスケボーしに遊び行ったサンフランシスコで撮った写真 サンフランシスコは有名なスケートボードマガジンが創刊された場所であってスケーターの聖地(らしい)。激坂をトリック決めながらノンストップで爽快に滑ってく映像を観てはよく刺激を受けてた。スケーターの数も当時の日本の比じゃなくて歴史も長い、映像に出てた有名なスポットを生で見た時は衝撃的だった それでサンフラ発信のデッキカンパニーがあって、それを手がけるアーティスト、Todd Francisが描くユーモア且つ社会・政治を皮肉った過激的なイラストが好きで特に鳩のイラストが代表的。 というわけで単純に鳩が好きになって、平和のシンボルである鳩がブラインドエスプレッソの「何も考えずコーヒーを楽しもう」のフレーズに当てはまるような気がしたから。 コーヒー屋あしからず。 プリントT作るのやってみたかったので作ってみました。 カラーはホワイト、5.6ozとちょうどいい厚みにサイズはゆるめなシルエットです *画像はサンプルであり、ボディ、デザインに若干の変更点がございます。ご了承ください。

