Indonesia Aceh Alur Badak
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Indonesia Aceh Alur Badak
Full city roast
【農園について】
世界中から注目を集めるインドネシアはアチェ州。
エチオピア・モカ、ケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。
喫茶店などでもよく見かける「マンデリン」とはインドネシア原産のコーヒーを指します。
アチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界のスペシャルティコーヒー愛好家の注目の的となっています。
このアルール・バダはアチェ州の中でも、もっとも標高の高い1500〜1600mに位置します。コーヒーの木は樹齢10年前後が多く、樹木に力がみなぎっていることが、品質テストでも感じることができるほど豊かなフレーバーを醸し出しすそうです。
地区の1〜2ha(ヘクタール)程度の小農家の取り組み、標高、土壌、そのすべての環境が、フルーツのような柑橘系の酸味、スムースな口当たり、そして独特のアーシーさをもたらします。収穫されたコーヒーは農家が信頼関係によって結ばれたコレクターに渡され、ほかの地域と混ぜないように精選工場へ運ばれます。
その後、車で10時間ほど離れたメダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。
アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。この言葉どおり、コーヒーの風味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有したコンプレックスなフレーバーを兼ね備えています。
焙煎コメント
フルーティーさ、ハーブ、シナモンのような爽やかなスパーシーさ。
多彩なフレーバーとボディの重たさが良いバランス。
ファンも多い人気なインドネシアのマンデリンコーヒー。
生産地: スマトラ島 アチェ州 タケンゴン
品種:ティムティム、アテン
精製:スマトラ式
標高: 1500~1600m
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